黒木ノ水岩

黒木ノ水岩

ゲームを中心に様々なものを趣味の赴くままに紹介していきます。最近は特にFPSにハマっています。

初心者にオススメのマイダーツ紹介!

今回は、これからダーツを始めたい!という方に向けて、おすすめのダーツや各種パーツ、ケースなどのグッズからダーツで遊べるお店やショップまで紹介をしたいと思います。

 

ダーツは1回100円と安く遊べて、子供から大人まで幅広い世代で楽しむ事ができ、さらに上手いと男性でも女性でもカッコよく見えるので、趣味として始めるには最適なスポーツです。

 

ダーツの魅力について書いた記事はこちら↓

kurokinomizuiwa.hatenablog.com

 

お店に行けば、無料でハウスダーツを貸し出している所が多いですが、マイダーツを持った方が遥かに楽しめます。

マイダーツ自体も1,000円程度から買えますし種類も豊富なので、手軽に始める事ができますよ!

興味がある方は、是非以下の記事を見てマイダーツ選びの参考にして頂ければと思います!

 

ダーツの基礎知識

マイダーツを初めて買うという方に向けて、オススメのダーツを紹介する前に、基本となる知識について触れておきます。

 

さらに詳しく知りたい方は、こちらのサイト等が参考になります↓

www.dartshive.jp

  

ダーツの構成

ダーツは大きく4つのパーツで構成されています。

f:id:ride_wa:20190512215654j:image

 

ティップ、バレル、シャフト、フライトにはそれぞれ素材や形状の種類があり、自分に適したパーツを選んでカスタマイズする事ができます。

各社から豊富な種類が販売されており、カスタマイズの自由度がかなり高く、自分だけのオリジナルダーツを作れるのもダーツの魅力の1つです。

 

バレルの形状

初心者にとって重要なのは、ダーツの投げやすさだと思います。

そのため、ダーツの投げやすさに直結するバレルの形状について触れておきます。

 

バレルの形状は、主にトルピード、砲弾、ストレートの3種類です。

その内、初心者向けの形状はトルピード型と砲弾型になります。

この2種類の形状は、前から後ろにかけて徐々に細くなっており、ダーツを投げる際にどこを持ったら良いかが分かりやすく、力も伝わりやすいため、初心者でも投げやすい形状なのでオススメです。

 

逆にストレートは上級者向けのため、あまりオススメはできません。

 

 

オススメのダーツ紹介

ここでは、バレルの素材別におすすめダーツを紹介したいと思います。

何故素材別かと言うと、素材ごとに価格帯が異なるためです。

 

ブラス<ステンレス<タングステンの順に高価になって行くので、手軽に始めたい方はブラスまたはステンレスがおすすめです。

 

ブラス(1,000円〜)

ブラスダーツは安価で種類も多く、初心者の方に最もおすすめなダーツです。

中でもD.craftさんから出ている「ブラスバレルシリーズ」は形状やカラーバリエーションが豊富でおすすめです。

ディークラフト ネオ レッド チーター バレル

ディークラフト ネオ レッド チーター バレル

 

 

このシリーズは、ジャッカル、ハイエナ、チーター、ワイルドキャットと4種類の形状のダーツがゴールドレッド、ブラックの3種類のカラーバリエーションで出ており、どの形状も投げやすいのでオススメです。

ちなみに、個人的にはハイエナとチーターが投げやすくて好きです。

ワイルドキャットは上級者向けのストレートですが、重心が比較的分かりやすいので、試してみるのも良いと思います。

 

また、レッドとブラックはゴールドより価格が高いですが、表面がコーティングされているので、長く使っていてもサビなどが起こりにくく光沢が失われません。

ゴールドは3色の中で最も安いですが、使い込むと表面がサビてザラザラになり光沢が無くなってくるので注意です。

 

ステンレス(1,600円〜)

ステンレスはブラスよりちょっとお高くなります。

ブラスより軽く投げる力が小さくて済むので女性の方にオススメでしょうか。

また、ステンレスなので使い込んでもサビにくく、買った当時の美しさを保つことができます。

 

ステンレスダーツでおすすめなのがD.craftさんの「斬シリーズ」です。決してメーカーの回し者ではございません(笑)

バレル【ディークラフト】ZAN KASUMIGIRI PURPLE -斬- 霞斬り
 

ダーツケース等がセットになったお得セットはこちら↓

 

こちらのシリーズは、色はシルバー1色ですが6種類の形状ラインナップがあります。

投げやすさはもちろんのこと、形状がカッコよく色も綺麗なシルバーで大変気に入ってます。(6種類の中で、風車斬りだけはストレートなので上級者向けになります。)

また、ステンレスの中では価格がお手頃なのもD.craftさんの良いところですね。

 

タングステン(5,000円〜)

タングステンになると一気に値段が跳ね上がり、1万円近くするものが殆どです。

しかしタングステンダーツはブラスダーツには無い凝ったデザインが施されているものが多く、個人的にもデザインがカッコいい!と思うダーツは大抵タングステンだったりします。

 

タングステンダーツは、ブラスよりも丈夫で重く、細身のため握りやすく投げやすいと言った特徴があります。

プロの方は、殆どこのタングステンダーツを使用しています。

 

タングステンダーツでオススメは、TARGETのプロ選手モデルシリーズです。

デザインもカッコいいものが多く、投げやすさについてもプロ選手が監修しているため折り紙付きです。

以下に載せている3種以外にも沢山種類があるので、是非見てみて下さい!

タングステンダーツは高価な分、ダーツショップでは試投可の所も多いため、デザインだけでなく投げやすさも確認したい方は、是非ショップで試し投げしてみて下さい。

 

中でも鈴木未来選手モデルは程よい引っ掛かりで大変投げやすいので個人的にオススメです。

ターゲット ジェダイト 鈴木未来モデル バレル

ターゲット ジェダイト 鈴木未来モデル バレル

 

 

カッコいいけど価格が高い…という方には、Assassinシリーズがタングステンの中では安価で投げやすくオススメです。

 

オススメのパーツ紹介

バレルについては上でご紹介した通りですが、ここからはティップ、シャフト、フライトの各種パーツについてオススメを紹介していきたいと思います。

 

ティップ

良いティップの条件は、以下の4点が主になると思います。

  • ネジが緩みにくく、外れにくい
  • ボードに弾かれにくく、刺さりやすい
  • ボードから抜く時に、抜き取りやすい
  • 曲がりにくく、折れにくい

これらを踏まえ、オススメなティップを紹介します。

 

プレミアムリップポイント(L-style)

ティップの売れ筋ランキング上位の常連になっているプレミアムリップポイントです。

少々高価ですが、その分品質も申し分ありません。

エルスタイル プレミアムリップポイント ティップ 2BA ブラック 30本入り

エルスタイル プレミアムリップポイント ティップ 2BA ブラック 30本入り

 

 

カラーバリエーションも豊富で、中には以下のようなツートンカラーのものもあります。

エルスタイル プレミアムリップポイント ティップ 染め ターコイズブルー 30pcs
 

 

マスターチップ(EDGE SPORTS)

プレミアムリップポイントよりも安価でありながら、良いティップの条件を満たすティップです。

ただし、ネジがリップポイントよりも少し緩みやすいので、ペンチなどでしっかり締めてあげると良いと思います。

カラーバリエーションも豊富で、ティップの形状も剣みたいでカッコよく、オススメです。

 

シャフト

シャフトには長さが大別して4種類あり、ショート、インターミディエイト、ミディアム、ロングがあります。

バレルとの相性もありますが、初心者向けだとインターミディエイトかミディアムあたりが良いと思います。

 

また、良いシャフトの条件は以下の3点が主になります。

  • ネジが緩みにくく、外れにくい
  • 折れにくい
  • フライトをしっかりホールドできる

これらを踏まえ、オススメのシャフトを紹介します。

 

PRO GRIP(TARGET)

カラーバリエーションも豊富で、何と言っても数百円と安く、ネジ緩みも少ない上にフライトもしっかりホールドできる良いシャフトです。

素材がプラスチックなので、耐久性の面で不安が残りますが、価格が安いので問題ないと思います。

 

折れにくいシャフトは、チタン製やカーボン製がありますが、いずれも価格が1,000円以上するものが多いため、まずはプラスチックのシャフトで慣れるのが良いかと思います。

その中でも、プログリップは安価で色もキレイなのでイチオシです。

 

SUPERGRIP FUSION(Harrows)

何と行っても黒とその他の色のツートンカラーが美しいシャフトです。

素材はプラスチックですが、そこそこ耐久性もあります。

ネジ緩みに関しては全く問題なく、フライトもバッチリホールドしてくれるので、愛用しています。

 

GRIP STYLE SHAFTS(TARGET)

フライトへの穴あけ不要で、フライトもガッチリホールドでき、さらにアルミ製なので折れにくいオススメシャフトです。

色は黒、赤、青の3種類あり、赤と青はコーティングも色も美しいので大変おすすめです。

唯一の欠点は、手で締めただけではネジが緩みやすい事です。

ネジ締めの穴が空いているので、ティップロックや爪楊枝などの細い棒を穴に入れ、しっかり締めると良いと思います。

TARGET シャフト GRIP STYLE レッド ミディアム

TARGET シャフト GRIP STYLE レッド ミディアム

 

 

フライト

フライトにも様々な種類の形状がありますが、初心者向けなのはスタンダードとシェイプです。

スタンダードかシェイプのフライトであれば、特に特定メーカーや商品のフライトである必要はないと思います。

本当に様々な絵柄のフライトがあるので、是非自分のお気に入りのフライトを探してみて下さい!

 

ただ1つ気をつけたいのは、フライトによっては特定のシャフトでしか使えないものがあるので、事前に確認しておくと良いと思います。(フィットフライトやエルフライト等の成形フライトがこれに該当します。)

上記で紹介しているシャフト含め通常のシャフトで広く使える折りたたみフライトがオススメです。

 

アクセサリー

ここでは、各種ケースやツールなどの「無くても良いけど、あると便利」な周辺アクセサリーを紹介します。

 

ダーツケース

ダーツケースは、数千円のダーツを買えば自動的に付属してくるので、それで十分という方には必要ありません。(上記で紹介しているD.craftのダーツはいずれもケース付きです。)

ただ、そのケースはダーツ1セットしか入れられませんし、遊ぶときは一々フライトをセッティングしなければならない手間があります。

 

その点、市販のダーツケースはダーツを数セット持ち運べたり、ディップやシャフト、フライトなどのパーツを複数まとめて持ち運べるので便利です。

 

全知全能ダーツケース(moA)

私自身も愛用している、セッティング済みダーツを2セット持ち運べるダーツケースです。

2セット持ち運べるケースの中ではかなりコンパクトなので、ボディバッグなどの小さいカバンの中でもすんなり入ります。

 

ダーツ以外では、ダーツカードが2枚、予備のティップを12本収納できます。

カラーバリエーションも豊富で、黒、白、赤、青、緑の5種類ありますし、値段もダーツケースの中では安価な方なので大変おすすめです!

モア 全知全能 ダーツケース スモーク

モア 全知全能 ダーツケース スモーク

 

 

STREAMダーツケース(CAMEO)

こちらは、つい最近発売されたセッティング済みダーツを2セット持ち運べるケースです。

全知全能ケースとほぼ同じ収納力・機能なのですが、ティップを固定して持ち運べる点が異なります。ケースのサイズもこちらの方がやや大きめです。

カラーバリエーションは、黒、白、モノ、赤の4種類で、価格は全知全能ケースよりも少しお高めですが、発売したばかりなのに人気すぎて常に品薄の商品です。

カメオ ストリーム ダーツケース クリア

カメオ ストリーム ダーツケース クリア

 

 

ガーメントシリーズ(CAMEO)

ダーツケースの中では高価な部類に入りますが、その分見た目のカッコよさと使い勝手は抜群です。

特にこのガーメントシリーズは収納力が高く、ダーツカード、予備のシャフト、バレル、フライト、ティップ、小銭等を全て収納することができます。

予算に余裕のある人は、是非ケースにもこだわってみて下さい!

CAMEO(カメオ) ダーツケース GARMENT2.5(ガーメント2.5) (ブラック×グレー)

CAMEO(カメオ) ダーツケース GARMENT2.5(ガーメント2.5) (ブラック×グレー)

 
カメオ ガーメント3 モノ

カメオ ガーメント3 モノ

 

 

ティップケース

ティップは普通に遊んでいてもかなりの確率で一本以上折れるので、もしダーツケースに入れるスペースが無ければ、外付けのティップケースに予備を入れて一緒に持ち運ぶ事をオススメします。

ティップケースは100均の携帯タバコケースでも代用できます。ちなみにダイソーの携帯灰皿はティップケースにちょうど良いのでオススメ。

 

ダーツ用に市販されているものでは、プラスチック製よりもアルミなど割れにくい素材で出来ているものが良いと思います。

以下のトリニダートのアルミティップケースは価格も安くオススメです。

 

フライトパンチ

通常のシャフトにフライトを挟んだままだと、かなりの確率でフライトがシャフトから外れてしまい、とても不便です。

そんな時、シャフトとフライトをしっかり固定してくれるのが、シャフトリングです。

 

しかし、リングを使うためには、フライトに穴を開ける必要があります。(シャフトによってはフライトへの穴あけが不要のものもあります。)

穴あけはショップで無料で行ってくれる所もありますが、専用パンチが売っているので、自分で穴あけを行う事もできます。

 

まとめ

如何でしたでしょうか?

ダーツは軽くて小さいので、カバンの中に入れてもかさばらず、学校帰りや会社帰りにふらっと寄って遊ぶのに最適です。

 

さらに、マイダーツを持つことでテンションもモチベーションも上がりますし、同じダーツを使い続けることで早く上達する事ができます。

また、ダーツは4種類のパーツから構成されているので、パーツを組み替えて自分に合った自分だけのオリジナルダーツを作ることもできます。

 

みなさんも是非マイダーツを持って、ダーツの世界をより深く楽しんでみて下さいね!

 

手軽に始められる!ダーツのススメ

始めたのは4月か5月ごろですが、ダーツをやり始めました。

初めてダーツをやったのはもっと前なので正確ではないですが、マイダーツを買ったことで趣味の1つとして正式に加わりました!

 

と言うわけで、私が思うダーツのメリットとデメリットを紹介したいと思います! 

 

ダーツのメリット

私が考えるダーツのメリットを以下に書き出してみました。

  1. 対戦から協力まで、様々なルールで遊べる! 
  2. 複数人で楽しめるだけでなく、1人でも楽しめる!
  3. 男女問わず、プレイ人口が多い!
  4. ダーツを遊べる店が全国に多数あるので、どこでも遊べる!
  5. 様々なパーツを組み合わせて、オリジナルのダーツが作れる!
  6. 小さいので、携帯性に優れており、保管時も場所を取らない!
  7. ダーツ本体も安く、プレイ料金も安いので手を出しやすい!
  8. ダーツが上手いとカッコよく見える!

メリットだらけですね。でも、本当にそうなんです!

何か趣味を持ちたいと考えている方には、是非ともダーツをおすすめします!

 

また、ダーツを始めようと思っている方は、是非マイダーツを買ってみてください。

下の方で紹介していますが、ダーツは一式揃えても1000円〜2000円くらいのものが多く、とても手が出しやすいんです。

 

そして、個人的にとてもオススメなポイントは「自分好みに自由にカスタマイズできる」事なんです。

ダーツはいくつかのパーツに分かれており、各パーツごとに様々な種類の製品が数多く出ているので、自分の投げ方やプレイスタイルに合った「自分だけの」ダーツが作れちゃうんです!

 

それだけでなく、自分の好きな色のパーツを組み合わせて見た目で楽しむ事もできます。

例えば、自分が好きなアニメのキャラをモチーフにしたダーツだって簡単に作れちゃいます!

これが結構楽しくて、私も自分の好きなRWBYという作品のキャラクターをモチーフにしたダーツを作ってしまいました(笑)

f:id:ride_wa:20181102081824j:image

3DCGアニメ『RWBY』公式サイト

 

ダーツのデメリット

正直、デメリットらしいデメリットがありません。いや、ほんと。

強いて挙げるなら以下の点でしょうか?

  1. プレイするのにお金がかかる
  2. モノが増える

 

ゲーセンのゲームと同じく、家の外でプレイしたい場合は1プレイ100円かかります。

この場合は、なるべく1プレイの間にダーツを多く投げられるクリケットのルールで遊ぶのがおすすめです。

また、場所によっては◯時間◯円のような形にしているところもあります。

もちろん、家にダーツボードを持っていれば、家で遊ぶ分にはプレイ料金はかかりません

 

モノが増えると言っても、ダーツ自体が小さいため、殆ど気にならないと思います。

 

おすすめの初心者セット

さて、ダーツに興味が湧いてきたでしょうか?

そんな方のために、おすすめの初心者セットをご紹介します。

マイダーツは投げやすくスコアが上がるだけでなく、ダーツで遊ぶのがもっと楽しくなりますよ!

 

また、ダーツは初心者セットが充実しているので、安いものから本格的なものまで、価格帯に合わせた初心者セットが各社から出ています。

なので、ここでも価格帯に合わせた形で初心者セットの紹介をしたいと思います。

 

まずはお試しで安く始めてみたい方

とりあえずお試しで安く始めてみたい方向けに、1000円程度で買えてしまうセットを紹介します。

こちらは、ダーツ一式に加えてケース、シャフト、フライト、ティップがセットになったお買い得なセットです。

バレルの形状も初心者に投げやすい形を採用している所もポイントです。

 

ちょっとリッチなものが欲しい方

先ほどのセットと比較すると、大きく異なるのはダーツケースがセットになっている所ですね。価格は3000円弱程度です。

このダーツケースはフライト(ダーツの羽根の部分)を付けたまましまえて、かつ予備フライトなど他のパーツも一緒に収納できるスグレモノです。

 

本格的に始めたい方

こちらは最も高いセットで、5000円程度です。

先に紹介した2つと大きく異なる点は、ダーツのバレルの材質がタングステンと言って高価な金属を使っている点です。

 

一般にダーツに使われているのはブラスという金属なのですが、これと比較したときのタングステンの利点は、丈夫で長持ちである事と重いのでマトに刺さりやすい事です。

プロの方は殆どタングステンのダーツを使っており、本格的に始めたい方にピッタリです。

 

以上、ダーツ紹介でした!

後々、様々なオリジナルダーツや、パーツの性能などに突っ込んだ話も書きたいと思ってます。