黒木ノ水岩

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自分の経験や実体験を元に、商品紹介や様々なHowTo等を紹介していきます。尚、当ブログの利用や掲載内容等により生じた損害等の責任は一切負いかねますので、ご了承下さい。

サバゲ初心者講座 #2 〜おすすめ電動ガン編〜

今回は、初心者におすすめの電動ガンについて紹介したいと思います。

 

私が考えるおすすめの基準は下記の通りです。

<おすすめポイント>

  • オールシーズンで問題なく使える
  • 軽量・コンパクトで、取り回しが良い
  • 拡張性が高く、様々なアタッチメントが取付可能
  • 命中精度が高い
  • 初速80m/s以上で、飛距離が30〜40mあり、オールラウンドで使える
  • 安い

 

それでは、なぜこれらをポイントとしたのかを説明します。

 

オールシーズンで使える

エアガンは、季節によって性能が左右されてしまうものがあります。

 

それがガスガンであり、ガスを使う特性上、冬はガスが膨張しづらく弾が飛びにくくなるので注意が必要です。

 

一方、ガスを使用しない電動ガンやエアーコッキングガンは、1年を通してどんな季節でも問題なく使えるのでおすすめです。

 

軽量・コンパクトで取り回しが良い

サバゲ一日中エアガンを抱えながら走り回るため、「重さ」は重要なパラメータの一つになります。

 

さらに、銃が大きいとCQBエリアなど狭い場所があるフィールドでは扱いづらいため、コンパクトさも重要になってきます。

 

拡張性が高い

自分のエアガンを持つと、色々カスタムしたくなると思います。

そんな時、ドットサイトや、その他様々なアタッチメント類を付けられるようになっていると嬉しいですよね。

 

また、様々なオプションパーツや専用パーツなどが発売されているものを選ぶと、さらにカスタマイズの幅が広がるのでおすすめです。

 

命中精度が高い

命中精度は、キルの取りやすさに直結するので、必須の性能です。

命中精度の低い銃を使っていては、いくら撃っても敵に当たりません。

 

最近は海外製の電動ガンも性能が良くなってきましたが、やはり日本メーカーである東京マルイ」製の銃が命中精度が高くおすすめです。

 

オールラウンドで使える

サバゲは、主に屋内か屋外で行います。

オールシーズンの話と同じく、屋内でも屋外でも使えると嬉しいですよね。

 

ただ1つ注意があり、屋内で使う場合は初速が90m/s以下等に制限されていることが多いです。

 

そのため、屋内でも屋外でも対応可能な性能は、以下のようになります。

  • 初速が80m/s〜89m/sである
  • 飛距離が30m以上ある

 

M4やAKなど一般的なフルサイズの電動ガンは、大体初速が85m/s〜90m/s程度で、飛距離も30m〜40m程度になります。

これと同じくらいの性能であれば、屋内でも屋外でも撃ち負ける事なく戦えると思います。

 

価格が安い

エアガンは、安いハンドガンでも1万円以上するものが多く、フルサイズのエアガンであれば、3万〜7万するものが殆どです。

 

このようにエアガンは結構高価なので、その中でも価格が安ければ初心者の方でも手が出しやすいですよね。

ただし、安かろう悪かろうでは意味がないので、安くても性能が良いものを選ぶと良いでしょう。

 

おすすめの電動ガン

長々と書きましたが、上記のポイントを全て満たすイチオシの電動ガンはこちらです。 

 

昔の自分のブログを知ってる方は、やっぱりかと思われたでしょう。

この銃が間違いなく最強であると確信しています。

 

なぜか?

こんなにも軽量かつコンパクトなのに、箱出し(ノンカスタム)でもフルサイズの電動ガンに引けを取らない性能だからです。

 

MP7A1のメリット 

先程のポイントと照らし合わせると下記のような形になります。

  • 最小全長40cm以下でリュックにすっぽり入ってしまうコンパクトさ!
  • 重量が1.5kg以下という超軽量設計!
  • 3面に20mmレールを標準装備し拡張性抜群!オプションパーツも充実!
  • べらぼうに高い命中精度!
  • 箱出しでも初速80m/s以上!飛距離も30〜40mをカバー!
  • 価格も15,000円〜20,000円と安価!

 

さすがに次世代電動ガンに比べると初速では劣りますが、それを補って余りある性能だと思っています。

特に命中精度は、次世代電動ガンを含めノンカス銃の中で一番良いと思います。

 

しかし、MP7A1の利点はこれだけではありません。

  • ハンドガンとパーツを共有できる!
  • 折りたたみ式のフォアグリップを標準装備

 

チャンバーパッキンがハンドガンと同じものなので、パーツを共有できちゃいます。

また、折りたたみ式のフォアグリップを標準で搭載しているため、フォアグリップを別途購入する必要が無いことも嬉しいですね。

 

注意点

ここまで良いこと尽くめなMP7A1ですが、2点ほど注意点があります。

  1. 電動ガンタンカラーの方を買うこと
  2. バッテリーはリポバッテリーを使うこと

 

実は、MP7A1はガスガンタイプのものと、電動ガンでも色がブラックのものがあります。

ガスガンは上記にも書いたとおり、冬場は使い物になりません。

 

では、何故電動ガンの方でもブラックはだめなのか?というと、タンカラーの方が後に発売されたためか初速が全然違うからです。

 

初速で比較すると、ブラックの方は60〜70m/sであるのに対し、タンカラーは80〜85m/sなので、なんと差が10〜20m/sもあるのです!

 

現在はもしかするとブラックの方もロットが改善されているかもしれませんが、念の為タンカラーをおすすめします。色合いも自分はタンの方がカッコよくて好きです^^

 

さて、もう1つの「バッテリーはリポバッテリーを使うこと」についてです。

散々褒め倒したMP7A1にもやっぱり弱点はあります。

 

それは、純正の7.2Vマイクロ500バッテリーだとサイクル(連射速度)がべらぼうに遅いという事です。

 

なので、バッテリーを購入するときは純正のマイクロバッテリーではなく、最初からリポバッテリーを購入しましょう。

※購入時も「本体のみ」のものを購入しましょう!バッテリーがセットになっているものを間違って購入しないように注意です!

 

リポバッテリーにすることで、サイクルが早くなるだけでなく他の電動ガンにもバッテリーを流用でき、とても経済的です。

 

以上の注意点に気をつければ、MP7A1はきっと皆様のサバゲライフを充実させてくれる良き相棒になると思います。

 

また、次回以降はMP7A1のカスタム方法についても書いていきたいと思います。

 

リポパッテリーについて

↓こちらの記事にまとめているので、是非参考にしてみて下さい!

kurokinomizuiwa.hatenablog.com