黒木ノ水岩

黒木ノ水岩

自分の経験や実体験を元に、商品紹介や様々なHowTo等を紹介していきます。尚、当ブログの利用や掲載内容等により生じた損害等の責任は一切負いかねますので、ご了承下さい。

【Win10】PCをシャットダウンしてもUSB給電されてしまう場合の対処法

今回は、PCをシャットダウンしてもUSB接続している機器が給電されたままになってしまう問題の対処法について紹介したいと思います。

 

私が使用しているデスクトップ型のゲーミングPCで起こった問題で、PCをシャットダウンしても外付けHDDやマウス、キーボードなどのUSB接続している電源が入ったままになってしまっていました。

 

これだと、無駄な電気を使う事になりますし、USB接続機器の電源ランプなどが点灯したままになるので、寝るときに電気を消してもピカピカ光るので気になりますよね。

 

もちろん、PCの背面にある主電源スイッチをOFFにすればPC自体の完全に電源が落ちるので、USB接続している機器の電源も落ちますが、一々背面スイッチをOFFにするのは面倒です。

 

そこで、今回はシャットダウンするとUSB接続機器の電源も落ちるようにPCを設定する方法を紹介したいと思います!

 

 

使用PC環境

まず、私が使用しているPC環境を紹介します。

 

ネットで調べたところ、PCに使用されているマザーボードが関係あるようですね。

 

PCの設定方法 

それでは、具体的な設定方法について紹介します。

 

初心者の方向けに、1ステップごとになるべく詳しく書いていきますので、慣れている方は適宜飛ばしてください。

 

1.PCをシャットダウンする

まず、PCをシャットダウンしていきます。

 

「スタート」→「電源アイコン」→「シャットダウン」の順にクリックしていき、PCをシャットダウンしてください。

 

2.BIOS画面を起動する

次に、BIOS画面を起動します。

BIOS画面の起動方法は、PCのメーカーによって異なりますので、各々メーカーHP等を参照してみてください。

 

どこのメーカーのPCか分からない場合は、PCを起動したときに表示されるロゴを見れば、メーカー名が表示されるので分かると思います。

 

ここでは、ガレリアの場合のBIOS起動手順を紹介しますが、基本的に流れはどこのメーカーでも同じだと思います。

 

  1. PCの電源ボタンを押し、PCを起動させる。
  2. ガレリアのロゴが表示された画面で、「F2」または「Delete」キーを連打する。
  3. 画面がBIOS画面に切り替わる。

 

このBIOS画面にて設定を変更する事で、無駄なUSB給電を防ぐことができます。

 

3.シャットダウン時にUSB給電も切る設定をする

それでは、具体的なBIOSの設定について説明します。

BIOS画面も各メーカーによって異なるので、詳しくはメーカーのHPを参照してみてください。

 

例によって、以下はガレリアでの手順です。

ドスパラ公式HPにもやり方が書いてあります。

faq3.dospara.co.jp

 

  1. 左上の「English」をクリックして「日本語」を選択し、メニュー画面を日本語化する。
  2. BIOS画面右下の「Advanced Mode」をクリックする。
  3. 画面上にある「詳細」タブをクリックし、下に表示される項目の中の「APM」を選択する。
  4. 出てきた項目の中の「ErP Ready」を「有効(S4+S5)」にする。
  5. 再度「詳細」タブをクリックし、「オンボードバイス設定構成」をクリックする。
  6. 出てきた項目の中の「電源オフ状態(S5)の USB 給電*1」が「無効」になっている事を確認する。(「有効」になっている場合は「無効」にする。)
  7. 画面上の「終了」タブをクリックし、「変更を保存しリセット」をクリックする。
  8. 「OK」を押す。

 

以上で、PCの設定が完了しました。

 

公式HPの手順と異なる部分は、4番目のErP Ready」を「有効(S4+S5)」にするという部分だけですね。

 

Windows10では、「有効(S5)」だとシャットダウンしてもUSB接続機器の電源が切れないので、必ず「有効(S4+S5)」の方を選択してください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

少しでも同じ症状でお悩みの方の助けになれば幸いです。

 

それでは、皆さんも良いPCライフを!

 

*1:英語表記になっている場合があります。

【VAPE】超濃厚・高機能・最高デザイン!Pod型ベイプDRAG X/Sの紹介!

今回は、味が超濃厚で美味い上に、デザインも最高にカッコいいVooPooのDRAG X/Sを紹介します!

※VAPEは成人(20歳以上)を対象にした嗜好品ですので、ご注意ください!

 

ベイプにハマってから2ヶ月経ち、スティック型、Pod型、Box型とほぼ一通り試してきました。

アトマイザーもクリアロからRDAまで試しましたし、コイル交換式や使い捨て等、初心者〜中級者くらいのレベルは殆ど試したと思います。

 

その中でも、このDRAG X/Sは、

味がめちゃくちゃ濃厚で美味い

デザインが最高にカッコいい

性能と使い易さのバランスが絶妙

の三拍子揃った最強にオススメなベイプです。

 

少なくとも自分が所有しているベイプの中では一番良く、これさえあれば他は要らないんじゃないかというほどです。

 

前回の記事では、使い捨てのPod型のカリバーンを紹介しましたが、これで物足りなくなってきた方や、少しステップアップしたい方、ベイプの扱いに慣れてきた方にちょうどオススメな製品です。

kurokinomizuiwa.hatenablog.com

 

それでは、以下より早速紹介していきたいと思います!

 

※2020/8/4追記

またしてもVooPooからトンデモなくカッコいいベイプが出てるじゃないですか!

正直、デザインはこちらもどストライクですね・・・

しかも、こちらは何と専用のハードケース付き!

いたれりつくせり仕様ですね。

 

PodやコイルはDRAG X/Sと同じものを使用していますし、MODの機能自体も見たところほぼ同様のようです。

違いは、こちらの方はバッテリーを2本使用できるため、最大出力が160Wと2倍近く出る事とエアフロー調節がPod側にあることぐらいでしょうか。

 

見た目が気に入れば、こちらを選ぶのも十分ありかと思います!

 

 

DRAG X/Sのココがすごい!

味が超絶濃厚でクリアロ以上に良く出る!

とにかくバカみたいに味が良く出て濃厚で、大抵のリキッドは美味しく吸えるスゴいヤツです。

 

正直、クリアロよりも全然味が出て扱いも簡単なので、今ではすっかりメイン機で使ってますね。

 

私が持っている他のベイプは、以下の3機種です。

  • iStick Pico S
  • Q-ULTRA
  • Caliburn KOKO

アトマイザーは、以下の5機種を持っています。

 

味の濃さや美味しさでは、このどれよりも優れていると感じました。

 

さらにスゴいのは、どのリキッドでも大抵美味しく吸えることです。

ベイプはリキッドとの相性があるため、美味しく吸えないリキッドがある場合が殆どです。

 

しかし、DRAG X/Sの場合、大抵どんなリキッドも美味しく吸えますし、特にフルーツ系、スイーツ系でVG比の高い爆煙向けリキッドは最高ですよ!

 

高機能なのに初心者でも扱いやすい!

DRAG X/Sは、機能面と取り扱いのしやすさのバランスが大変優れているんですよね。

 

普通は、機能を絞りシンプル操作にする事で取り扱いやすさをアップさせるため、機能性と取り扱いのしやすさはトレードオフの関係にあります。

 

しかし、このDRAG X/Sはそのバランスが絶妙で、機能性と取り扱いやすさを見事に両立させているのです!

 

メンテナンスが楽なPod型!

まず、日々のお手入れ、メンテナンス性についてです。

 

ベイプのメンテナンスは、アトマイザー部分(リキッドを溜めておく所)の洗浄が主だと思います。

 

普通のアトマイザーは、

  • ドリップチップ
  • トップキャップ
  • タンク
  • コイル
  • アトマイザーベース

と5つくらいのパーツに分かれています。

そのため、洗う際はこれらを一々分解する必要がありました。

 

しかし、DRAG X/Sのアトマイザーは、Pod型と呼ばれる簡易的なものなので、

  • ポッド
  • コイル

この2つのパーツしかありません。

 

そのため、洗う際はPodからコイルを取り外せば良いだけなので、メンテナンスがとても楽なんです!

 

W数が手動・自動で調節可能!

このDRAG X/Sは機能性にも優れており、手動でも自動でもW数の調節ができるのです。

 

W数が調節できると何が良いかというと、リキッドの甘みやフレーバーの強弱を変化させることができるのですね。

つまり、リキッドの味の出方を自分好みに調節できる訳です。

 

ちなみに、一般的にW数が低いと清涼感が増加し、W数が高いと甘みが増加します。

 

このW数調節、普通のベイプでは自分でコイルの推奨上限W数を確認して手動で調節するのですが、DRAG X/Sは自動で適切なW数に調節してくれる機能があります。

 

DRAG X/SにはSMARTモードというモードが初期状態で設定されており、このモードにしておく事で、コイルを変えても自動で最適なW数に調整してくれるようになります。

 

異なる抵抗値のコイルを使う場合、推奨W数が変わってきますので、コイルを変えるたびにW数調節をしなくて良いのは地味に便利ですね。

 

さらに、このモードにしていると、コイルの推奨上限W数を超えた値に設定できないよう制限をかけてくれます。

 

この2つの機能を備えたSMARTモードにより、初心者の方でも簡単にW数調節ができるようになっている訳です。

 

その他便利機能も完備!

他には、何回吸ったか記録するPUFFカウンターやRBAモード等が搭載されています。

 

PUFFカウンターは、今まで何回吸ったかの累計を記録を取るものです。

これにより、1つのコイルで大体何回くらい吸えるのかが分かる訳ですね。

 

また、このDRAG X/S、Pod型なのに自分でコイルをビルド(自作)できるのです!

RBAモードは、この自作したコイルを使う場合に使用するモードになります。

 

コイルをビルドする事で、さらにリキッドの味を追求する事ができたり、ランニングコストをグッと抑える事ができます。

 

ただし、コイルのビルドは知識や道具が必要になってくる中級者向けの話なのですが、今後自分でビルドしてみたい!となった時でも対応できる訳ですね。

 

ちなみに、コイルをビルドするためには、以下のビルド専用コイルが別途必要になりますので、ご注意下さい。

 

デザインが最高にカッコいい!

このデザイン・・・

めちゃくちゃカッコ良い

と思いませんか?

 

  • ガンメタルの渋いボティ
  • 高級感のあるレザー
  • カラー表示のディスプレイ

どこを取っても洗練されたデザインですよね・・・

 

一目惚れってこういう事

なのね・・・と。

 

カラーバリエーションも豊富で、レッドやオレンジなんかは女性でも使いやすそうですよね。

 

デザインの好みは人それぞれですが、個人的には最高に気に入ってます!

 

アタッチメントでBox型並の汎用性を実現!

実はこのDRAGシリーズ、ベイプの中でもアタッチメントがすごく充実しているんですよね。

 

Pod型のベイプは、手軽で簡単な構造であるが故に、

  • Box型と違い、専用のPodしか乗せられない
  • W数の出力がBox型よりも低い
  • コイルのビルド等ができない

といった具合に拡張性に乏しいのが難点です。

 

しかし、DRAG X/Sの場合、これらを解消するアタッチメントが各社から出ているため、Box型並の汎用性があるのです!

 

Podをクリアロ化できる変換アダプタ

1つ目は、Pod部分をクリアロとして使う事ができるアダプタです。

ちなみに、こちらは社外品ではなく公式から出ているアタッチメントですね。

このアダプタをPodに接続する事で、510規格の他のMODに乗せられるようになります。 

 

なので、既にお持ちのMODにこのPodを乗せて吸えるようになる訳ですね。

 

他のアトマイザーが搭載可能になる変換アダプタ

2つ目は、逆に他のクリアロをこのDRAGに装着できるようになるアダプタです。

このアダプタを本体に接続する事で、510規格の他のアトマイザーを乗せられるようになります。

 

好きなアトマイザーを本体に乗せられるようになるので、まるでチューブMODのようにして使う事ができる訳ですね。

 

本格的なビルドが可能なRDTAキット

3つ目は、なんとRDTAが可能なキットです。

公式ではなく社外品ですが、本格的なビルドが可能です。

 

実は、既に公式から以下のようなRBAキットが発売されています。

 

しかしこのコイル、オームメーター等に乗せられないのとコイルが小さいのとでビルドがしづらいんですね。

 

その点、こちらのRDTAキットは一般的なRDTAアトマイザーのような形状なので、ビルドも大変しやすいのではないかと思います。

 

ですが、公式のRBAキットもこのRDTAキットも、正直なところ味は専用コイルに遠く及ばないですね。(私のビルドの腕が悪いだけかもしれませんが・・・)

 

DRAG X/S専用コイルであるPnPコイルが優秀すぎるため、DRAG X/Sでビルドする意味はあまり無いです。

 

ただ、なんとこのキットは510変換アダプタの機能も有しているので、他の510規格アトマイザーを乗っける事ができてしまいます。

 

なので、このキットだけで手軽にビルドできますし、他のRDAアトマイザー等を乗せて本格的なビルドを楽しむこともできるので汎用性が高く、その点では大変おすすめです!

 

コイルの持ちが良く、液漏れが少ない!

吸い方にもよるので一概には言えませんが、他のアトマイザーやPodに比べて、比較的コイルの持ちが良い気がします。

 

メイン機で使っているので結構ガンガン吸ってますが、他のものよりコイルの交換頻度が少なく長持ちしています。

 

実際にパフカウンターでコイルを交換するまでの吸引回数を見てみましたが、なんと500〜1,000パフぐらいまで行けました。

(他のPod型ベイプは、大体200〜400くらいかと思います。)

 

また、液漏れもほとんど無く、ハズレのコイルも少ないと思います。

 

何個か交換していますが、1個だけしかハズレが無かったです。

ハズレのコイルも、下の部分のゴムリングが平らではなく盛り上がっており、明らかに異常があると分かるものでした。

 

このように、コイルのクオリティも大変高く、ランニングコストも抑えられるのでとても助かっています。

 

DRAG XとDRAG Sの違い

このDRAGシリーズは、XとSの2種類があります。

そこで、どっちを買ったらいいかお悩みの方に、簡単にその違いを紹介します。

 

XとSの主な違いは以下の通りです。

  • バッテリーが異なる:(X:交換式、S:内蔵式)
  • 本体の長さが若干違う(Xの方が1cm程度長い)
  • 出力可能W数が異なる(X:5-80W、S:5-60W)
  • オートパフ機能の有無が異なる(Sのみ搭載)

 

バッテリーが内蔵式であること、ボタンを押さなくても吸えるオートパフ機能があることから、DRAG Sの方がより初心者向きかと思います。

 

ただし、バッテリー内蔵式だと、何回も充電しているうちにヘタってきても、バッテリーを交換できないので注意が必要です。

 

一方で、Xの場合はバッテリー交換式なので、バッテリーがヘタってきた場合でも新品に交換して長く使用する事ができます。

 

ただし、Xの方を購入する場合は、バッテリーが別売りになっている場合があるので、その場合はバッテリーも一緒に購入して下さい。

 

ちなみに、私は長く使っていきたいので、Xの方を選択しました。ご参考まで。

 

まとめ 

今回は、私の超お気に入りベイプであるDRAG X/Sを紹介しました。

 

味が超濃厚で、

高機能なのに扱いやすく、

デザインも最高にカッコいい

 

という、どこを取っても死角なしの超絶完成度ベイプだと思っています。

 

また、DRAG X/Sは社外品のアタッチメントが多いんですよね。

私の少ない経験上の話にはなりますが、社外品が出されているベイプってあんまり無いと思います。

 

そんな中、すでに3つも出ているDRAG X/Sは、一般的に見てもかなり人気の高いベイプなのではないかと思うわけです。

 

少なくとも、個人的には最もオススメできるベイプなので、初心者の方もそれ以上の方も是非試してみて下さい!

 

【はてなブログ】スクロール時に画面が揺れてしまう時の対処法!

今回は、ブログのページをスクロールした時、画面が左右に揺れてしまう問題の対処法を紹介したいと思います!

 

スマートフォン用の表示でよく起こる現象なのですが、スクロールした時にページの表示が左右にガタガタぶれてしまうと言った経験は無いでしょうか?

 

この現象が起きてしまうと、スクロールが非常にしづらくなり、ページも見づらくなってしまうので、早急に対処が必要です。

 

特に、ご自身のブログをPCで編集している方は、スマホ版での表示が正しくされているかチェックを怠ってしまいがちです。

 

是非、この機会にスマホ版での表示もチェックしてみて下さい!

 

はてなブログでの対処法

はてなブログでの対処法はとても簡単です。

 

「デザイン」→「カスタマイズ」→「デザインCSSCSSに、以下の記述を追加して下さい。

/* 画面の横揺れ防止 */
html,
body {
  overflow-x: hidden;
  overflow-y: scroll;
  -webkit-overflow-scrolling: touch;
}

 

スマホ版のデザインにのみ適用したい場合は、赤色部分を先程の記述に追記して下さい。

@media only screen and (max-width: 320px) {
  html,
  body {
    overflow-x: hidden;
    overflow-y: scroll;
    -webkit-overflow-scrolling: touch;
  }
}

 

これでスクロール揺れを防止できたのではないかと思います。

 

まとめ

今回は、久しぶりにブログカスタマイズの記事を書いてみました。

 

ブログカスタマイズについては、まだまだ書ききれていない部分が沢山あるので、暇を見つけて少しずつ追加してければと思います。

 

それでは、みなさんも良いブログライフを!

 

もはや無音の域!?超静かな回し車サイレントホイールフラットの紹介!

今回は、元々静かなことで有名な回し車であるサイレントホイールが、超絶進化を遂げたサイレントホイールフラットシリーズをご紹介したいと思います。

 

回し車と言えば、ハムスターなどの小動物の飼育に欠かせない飼育グッズですよね。

運動不足にならないよう、ケージ内に必ず設置しなければいけません。

 

しかし、彼らは夜行性であるため、夜中に回し車を回す音がうるさく、多くの飼い主さんたちを悩ませていました。

 

そんな中、音が静かで回し車の中でも人気を博していたのが、このサイレントホイールシリーズでした。

 

これがリニューアルされたとなっては、試さずにはいられないでしょう!笑

 

なので、今回はこのサイレントホイールフラットシリーズについて、詳しくご紹介していきたいと思います!

 

 

旧シリーズからの進化ポイント!

まず、旧シリーズから何が進化してるのかと言いますと、

  1. 静音性が格段にアップした!
  2. ホイール中央の黄色い突起部分がなくなり、回しやすくなった!
  3. ベアリング部分が取り外しやすくなり、丸洗いしやすくなった!

この3点ですね。

 

実は、静音性以外にも色んな面で進化しているのです!

 

それでは、1つ1つ詳しく見ていきましょう!

 

静音性が格段にアップ!

いや・・・いや・・・

 

これ、本当にすごいです。

もはや無音の域と言っても良いくらいです。

 

サイレントホイールシリーズもかなり静かでしたが、それを遥かに上回る静音性で正直驚きました。

 

特に、ゴールデンハムスターやキンクマなどの大型ハムスター向けであるサイレントホイール21がかなり静かになっていたのが驚きです。

 

実は、サイレントホイールシリーズの中でも21は唯一音がうるさかったんですね。 

そのため、静音化するのに回転抑制のためのローラーを取り外したり、下にタオルを敷いてみたり色々工夫する必要がありました。

 

それが並べて回して見ると、色々工夫した後の旧モデルよりも明らかに音が静かだったんですね。

ほっとんど音がせず、実際にハムに回してもらってみても超絶静かでした。 

 

もちろん、21以外のタイプも旧モデルに比べて静かで、静音性については格段にアップしていました!

 

回し車の突起が無くなり、回しやすくなった!

これは、ハムスターにとってのメリットですね。

 

旧モデルでは、ホイールの中央部分に黄色い突起があったので、ハムスターが回す時に背中に当たってしまう場合がありました。

f:id:ride_wa:20200720215800j:image

 

これにより、背骨が反ってしまいハムスターの健康に良くなかったのです。

 

しかし、このサイレントホイールフラットは、突起部分が無くなったため、自然な姿勢で回し車を回す事ができるようになったのです。

f:id:ride_wa:20200720215646j:image

 

そのため、旧モデルよりもトラブルが少なくなり、ハムスターへの負担が軽くなったのです!

 

ベアリングの脱着が容易で洗いやすい!

サイレントホイールフラットは、ホイール部分とベアリング部分の着脱がワンタッチで物凄く簡単になりました。

 

この白い部分がベアリングで、突起部分を回すだけで取り外せます。

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もちろん、台座に付けたままでも突起部分を回せば簡単に取り外し可能です。


f:id:ride_wa:20200720220054j:image

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これにより、汚れやすいホイール部分の丸洗いがとっても楽チンになったのです!

 

ベアリングは金属製なので、水に濡れてしまうと錆びてしまいます。

そのため、ホイール部分を洗う際は必ずベアリング部分を取り外す必要があるのですが、旧モデルは一々ドライバーでネジを外したりとかなり面倒でした。

 

これがホイール部分とベアリング部分をワンタッチで取り外せるようになったので、回し車のお手入れが激的に楽になりました。

 

ホイール部分におしっこやウンコなどをよくしてしまうハムちゃんでも、これで安心ですね!

 

実際に導入してみた感想

今回、サイレントホイールフラットは15と21を購入しました。

結論から言うと、

めっっっっっちゃ静かです。

 

まぁ実際に使ってみて、あまりに静かだったのでこれはオススメすぎる!と記事を書こうと思った訳ですしね。

 

特に21に関しては、「今まで静音化で苦労してたのは何だったんだ・・・」というほど差がありました。

 

お手入れもかなりしやすかったです。

ベアリング部分の取り外しが本当に楽なので、ホイールを思う存分丸洗いできます。 

 

欲を言うなら、17以下のサイズの台座も21と同じく金属製にしてハムがかじっても大丈夫なようになれば良いなという感じです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

サイレントホイールフラットシリーズは、

「ハムスターの回し車の音がうるさくて眠れない!」

「毎回の回し車のお手入れが大変!」

とお悩みの全国の飼い主さんたちを救済する回し車だと思います。

 

自分自身、サイレントホイールフラットを導入してからは、ハムスターの回し車の音が全く気にならなくなり、お手入れも物凄く楽になりました。

 

特にサイレントホイール21を使用されている方にはフラットが超おすすめなので、まだ導入されてない方は、是非検討ください!

 

全てのハムスターと飼い主さんたちに快適なペットライフがあらんことを!

 

超便利!テレワークが激的に快適になる便利グッズ紹介!

今回は、自宅でのテレワークを快適にする超便利グッズを紹介します!

 

最近、コロナの影響によりテレワークが一気に普及し、テレワーク主体の勤務をされている方も多いのではないでしょうか?

 

テレワークは、会社に出社しての勤務と違い、自宅勤務なので仕事環境を自由にカスタマイズできるのが大きなメリットですよね。

 

私自身も、テレワーク勤務をしている中で

「もっと快適に仕事したい!」

という思いから、色々と調べ快適な環境作りを模索してきました。

 

今回は、その中でも特にオススメだと感じたテレワークグッズを紹介したいと思います!

 

ちなみに、自宅だけでなく会社のオフィスでも使用できるものばかりなので、通勤している方も是非チェックしてみてください!

 

皆さんの快適なオフィスワークの一助になれば幸いです!

 

 

仕事がもっと快適に!おすすめ便利グッズ!

トラックボールマウス

まずは、デスクワークに欠かせないマウスの紹介です!

 

皆さんは、マウスを使う上でこんな悩みを持ったことはありませんか?

  • 机が狭いので、マウスパッドが敷けない
  • 腕や手首を動かすので、腕や肩が疲れる
  • マウスのケーブルが邪魔

 

そんな方に超オススメなのが、このトラックボールマウスです。

トラックボールとよばれるボールが付いているタイプのマウスですね。

普通のマウスは、平面上で実際にマウスを動かすことで、PCのカーソルを移動させるため手首や腕を動かすことになり、肩などに負担がかかります。

 

しかし、このマウスはボールを親指で動かすだけでPCのカーソルを移動させる事ができます。

 

そのため、手首も腕も全く動かさなくて良く、肩への負担がとても軽くなるのです!

 

それだけでなく、マウスを動かさないので、マウスパッドが不要ですし、必要なスペースもマウス1つ分だけで済みます。

さらに、ワイヤレスなので邪魔なケーブルもなく、かなり省スペースです。

 

 

また、上位モデルはマウスに角度をつける事ができます。

予算がある方は、こちらの方が圧倒的にオススメです。

マウスに角度を付けられるので、手首の捻りが少なくなり手が自然に握り込める形になるので、さらに手首への負担を軽減する事ができます。

 

実際に買って使ってみましたが、角度が付く事によって手首から肩への負担がほぼ0になったので、腱鞘炎の方には特におすすめです。

 

予算のある方は、是非こちらのMX ERGOを使ってみて下さい!

 

 

…と大変おすすめなトラックボールですが、唯一の欠点があります。

 

それは、カーソル操作がボール操作になるので、慣れが必要であることです。

 

ですが、私の場合は10分くらいで慣れましたし、1日も触っていれば慣れると思います。

 

逆に慣れてしまえば快適でしかないので、是非試してみてください!

 

パソコンスタンド

こちらは、ノートPCを使っている全ての方にオススメしたいグッズです。

ノートPCだと、どうしてもディスプレイが低い位置に来てしまうため、目線が下がり首や肩が痛くなる事がよくあると思います。

 

しかし、このPCスタンドを使えば、ディスプレイの位置を上げ、ちょうど目線と同じ高さにできるため、首や肩への負担を激減させる事ができるのです!

 

ただし、ノートPCを「くの字」に開いて立て掛けて使うため、ノートPCのキーボードが打ちづらくなります。

なので、外付けキーボードを併せて使用するのがオススメですよ!

 

さらに詳しく知りたい方は、以下のレビュー記事を参考にしてみてください。 

kurokinomizuiwa.hatenablog.com

 

ディスプレイ+アーム

人によっては、PCの中にある資料やデータを見比べながら仕事をしたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方にオススメなのが、マルチディスプレイ環境です。

 

マルチディスプレイとは、ディスプレイを複数用意する事でPCの画面を拡張する方法です。

 

それぞれのディスプレイで異なるファイルを映せるので、複数の資料やデータ、画面を同時に並べて見たい時などに大変便利です。

 

テレワークでは、何かとTV会議が多くなりがちですよね。

 

TV会議では資料の画面共有を行う事も多いため、PCのメモ帳で議事録を取ろうとしてもZoomを全画面にしないと資料が見づらい…けどそうするとメモ帳が開けない…という事が多いのではないでしょうか。

 

そんな時、ディスプレイが2つあれば、1つの画面にTV会議の画面、もう1つの画面にメモ帳など違う画面を映す事ができます。

つまり、TV会議画面を映しながら、別の資料を見たりメモを取ったりできるのです!

 

環境の作り方はとても簡単で、ディスプレイを1つ買い足し、HDMIもしくはDVIケーブルでPCに接続するだけです。

このディスプレイは大きさ・機能・価格どれも優れているのでオススメです。

 

さらに、ディスプレイ用のアームをセットでセッティングすると更に快適です。

アームがあれば、ディスプレイの高さを自由に調節できるため、ちょうど座った時の目線の高さに合わせる事ができ、首や肩への負担を軽減できます。

 

こちらのアームは価格も手頃で特に不満なく使えるのでオススメですよ!

机の上に直接置くタイプのアームもあります。

上下の昇降と上下左右のモニタ角度調整しかできませんが、机がクランプ式に対応していない場合は、こちらを使うと良いと思います。

 

今まで資料を見比べるのに、ウィンドウを最小化して最大化して…という煩わしさが無くなるので、仕事の効率は段違いに上がること間違いなしです!

 

USB扇風機

暑い日はコレ!USB駆動の扇風機です。

USB接続のため、PCに接続するだけで動かせるのでとても便利です。

さらに、音もかなり静かなので仕事中も全く気になりません。(流石に「強」にすると少しうるさいですが。)

風量も十分で、室内で使う分には全く問題ないです。

 

クリップ式なので、様々な場所に取り付けられますし、ファンの角度も縦横360度近く動かせるので、ピッタリ狙った場所に風を送る事ができます!

 

ゲーミングチェア

ここでいきなりゲーミングチェア?!と思われるかもしれませんが、ゲーミングチェアはゲーマーの人が長い間椅子に座っていても疲れにくい構造になっているのです。

 

なので、同じく長時間椅子に座ってオフィスワークをする上でも快適な訳ですね。

 

以下のGTRACINGのゲーミングチェアは、15,000円強程度で購入できるものの中では高機能で使いやすいため、おすすめです。

主な特徴を挙げると以下の通りです。

  • 肘置きが両サイドに付いており、高さ調節・角度調節が可能
  • リクライニングが最大165°まで可能
  • ロッキング機能搭載でゆりかご可能
  • ヘッドレストとランバーサポート用のクッション搭載
  • 日本人の体型に合わせた高さで昇降可能

 

特に、一般的なゲーミングチェアは海外の大柄な体型に合わせて作られているため、足の短い日本人が座ると、座面を一番下に下げても足がブラブラしてしまうんですよね。

 

その点、こちらは日本人の女性が座っても足がちゃんと床につく高さのため、誰でも使えるデザインになっています。

 

また、普通の椅子と違ってランバーサポート(腰当て)が付いてるので、猫背になりにくく疲れにくいのも特徴の1つです。

 

椅子は本当にピンキリですが、高級なものだとこちらのエルゴヒューマンシリーズが有名ですね。

こちらは、メッシュタイプなので夏でもムレにくく、人間工学に基づくデザインであるため、特に腰の部分がどんな姿勢でもピッタリフィットするように作られており、楽な姿勢で座ることができます。

 

アームレストも上下だけでなく、前後左右に動かせるため、快適性はお値段と同じく段違いですね。

私もホームセンターで試したことがありますが、快適だったのでいつか欲しいです。

 

肘置きスタンド

椅子に座ってキーボードやマウスを操作していると、肘の部分が宙に浮くため力が入り、腕が疲れますよね。

 

そんな時、この肘置きスタンドがあれば、肘を固定できるため腕への負担を軽減する事ができます。

このエアリアの肘置きスタンドは水平方向に自由に動かせるため、マウス操作→キーボード操作に移る時も滑らかに肘をサポートしてくれます。

 

板タイプのものだと、板の範囲にしか肘が置けませんが、このようなアームタイプは肘の動きに合わせてアームが自動で動いてくれるため、省スペースかつ快適なので大変オススメです。

 

文字(印字)が消えないキーボード

安物のキーボードって、すぐキートップの文字(印字)が剥がれたり消えてしまう事がよくありますよね。

 

自宅で仕事をしていると、剥げても代わりにオフィスに余ってるキーボードを使ったりする事ができないので、地味に不便です。

 

それなら、一生使っても文字が消えないキーボードを使ったほうが経済的です。

 

この2色成形キーボードは、文字がプリントではなく樹脂で成形されているため、構造上文字が消えないのです。

さらに、通常のキーボードより約5倍も耐久性の高いメカニカルキーボードであるため、長く使う事ができます。

 

カニカルキーボードは、普通のキーボードより打鍵音がうるさいと言われていますが、「赤軸」か「静音赤軸」タイプなら打鍵音を抑えられるのでオススメです。

 

さらに音を抑えたい場合は、以下の静音化リングを使うと良いと思います。

 

また、このRETROシリーズは様々なサイズが用意されていますが、個人的には省スペースなテンキーレスモデルがオススメです。

 

キーボードに角度を付ける足も頑丈で滑りませんし、ケーブルを上右左の3方向に出せるので配線周りもスッキリできます。

 

上位機種になると、なんとテンキー付きでありながら、テンキーレスと同じサイズという驚きのモデルもあるので、気になる方はチェックしてみてください!

 

三脚付き自撮り棒

こちらはちょっと限定的になりますが、TV会議でよくビデオをONにする方にオススメです。

 

三脚付きの自撮り棒なら、スマホを任意の高さに固定できるので、自分の映り方を調節することができます。

 

また、普段使いで自撮り棒としても使えますし、リモコンがBluetooth接続になっているので、好きなタイミングで撮影できるのも便利ですね。

 

何かと重宝しているので、1台持ってても損はないかと思います。

 

筆立て・筆箱両用可能な立つペンケース

地味に便利なのが、この自立できるタイプのペンケースです。

普段は立てた状態にして筆立てとして使えますし、いざ外出だ!となればそのまま筆箱として持ち運びできます。

 

他にも似たようなものはありますが、このスマ・スタは折り曲げた部分がポケット状になるため、スマートフォンなどを立てかける事ができるのですね。

 

これの何が便利かと言うと、先程紹介した自撮り棒がなくてもTV会議の時にビデオの映りをある程度調節可能ですし、スマホの画面を常にチェックできるので、時間や新着メッセージをすぐに確認できるのです。

 

そのため、「仕事」と言う観点から見ると効率化や快適性をアップできる優秀なペンケースであると言えます!

 

実際に使ってみたランキング!

ここ数ヶ月、実際に以下の便利グッズを使ってみて、「快適さ」と「業務効率化」の2つの観点からランキングを付けてみました!

 

快適さランキング↓

  1. ディスプレイ+アーム
  2. パソコンスタンド
  3. ゲーミングチェア
  4. トラックボールマウス
  5. 肘置きスタンド
  6. 文字が消えないキーボード
  7. 三脚付き自撮り棒
  8. USB扇風機
  9. 筆立て・筆箱両用可能な立つペンケース

 

業務効率化ランキング↓ 

  1. ディスプレイ+アーム
  2. パソコンスタンド
  3. トラックボールマウス
  4. 三脚付き自撮り棒
  5. 文字が消えないキーボード
  6. 筆立て・筆箱両用可能な立つペンケース
  7. 肘置きスタンド
  8. ゲーミングチェア
  9. USB扇風機

 

という訳で、1位と2位が両方マルチディスプレイ関連のグッズになりましたね。

実際、マルチディスプレイは仕事を行う上で生産性が圧倒的に向上します。

 

「快適さ」の面では、目線を座った時の自然な高さに揃える事ができるので、猫背や肩こりなどを解消する事ができます。

 

「業務効率化」の面では、ディスプレイの数だけ同時に異なるウィンドウを表示できるので、いちいち画面を切り替えること無く作業可能ですし、資料の比較も楽チンです。

 

実際に使ってみた環境

紹介したグッズを全て使った、私の自宅オフィスがこちらです。

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左にディスプレイ+アームを設置してマルチディスプレイ化しています。

 

右にはパソコンスタンドを置き、ノートPCの画面の高さを目線に揃えて首や肩への負担を軽減させています。

 

右上にはUSB扇風機を置いて、暑い時には涼しい風を送ってもらってます。

 

右下には文字が消えない2色成形のキーボードとトラックボールマウスを設置して、ノートPC用のキーボードとマウスとして使っています。

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上の写真からも、テンキーレスキーボードとトラックボールマウスを使うことで、かなりの省スペース化が図れている事が分かりますよね。

また、完全に撮り忘れていたのですが、白いマグカップが置いてある位置に自撮り棒を設置し、ビデオONのTV会議を行う時に使用しています。

 

このように、今回紹介したグッズを使うことで、省スペースかつ負担の少ない快適なオフィス環境が整いますので、是非試してみてくださいね!

 

番外編

この番外編では、グッズの紹介ではないのですが、テレワークや在宅勤務ならではの生活の楽しみ方を紹介したいと思います。

 

ペットを飼ってみる!

まず1つ目は、ペットを飼うことですね。

 

人との触れ合いが少なくなるテレワークや在宅勤務では、「誰かと接することができない」ストレスが溜まりがちになると思います。

 

また、通勤が不要であるため、生活リズムも少しだらしなくなってしまう事が多いのではないでしょうか。

 

そんなとき、ペットと触れ合う事で仕事の合間や休憩時間に癒やしを貰う事ができたり、ペットの世話をする事で生活リズムにメリハリを出す事ができます。

 

私自身も、現在ハムスターとウーパールーパーを飼育していますが、仕事の合間に彼らの愛らしい姿を見て癒やされています^^


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実際、テレワークや在宅勤務をしている人が増えるにつれ、ペット需要もかなり増加しているようですね。

 

ただし、もちろん最後まで責任を持って飼う事が絶対条件になります。

テレワークをしなくなった後でも、ちゃんと世話ができるかどうかを検討した上で飼うようにしてくださいね!

 

個人的には、以下のメリットがあるハムスター等の小動物やウーパールーパー・熱帯魚などがオススメです。

  • 小さなスペースで飼育できる
  • 鳴かないので近所迷惑にならない
  • 比較的手間が少なく、世話しやすい
  • 初期費用、ランニングコストともに安価

 

ペット関連の記事も書いてますので、参考にしてみて下さい!

kurokinomizuiwa.hatenablog.com

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ベイプ(VAPE)でひと息!

2つ目は、電子タバコであるベイプ(VAPE)を始めてみるという事です。

 

ベイプは、普通のタバコやアイコス等と違ってニコチン・タールは一切入っていない電子タバコになります。

 

フルーツ等の様々なフレーバーリキッドを熱して水蒸気にし、それを吸引することでリキッドの香りや味を楽しむ嗜好品になります。

 

しかし、いくらニコチンやタールが入っていないからとはいえ、公共の場所では電子タバコも普通のタバコと同じ扱いになるため、オフィスで吸うことはできません。

 

ですが、テレワークや在宅勤務であれば、吸いながら仕事をすることもできる訳ですね。

ベイプであれば、タバコの嫌な匂いもしないため、ご家族がいる方でも苦情は来ないと思います。

 

ひと息つく際、ベイプで「ぷはぁ〜」と美味しいリキッドを味わうのは格別ですよ♪

 

ベイプの記事もいくつか書いているので、是非参考にしてみて下さい!

kurokinomizuiwa.hatenablog.com

kurokinomizuiwa.hatenablog.com

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、自宅で快適に仕事ができるおすすめグッズを紹介しました。

 

自宅だけでなく、会社のオフィスに持ち込んで使えるため、テレワークをしなくなった後でも活躍できるものばかりなので、持って損は無いと思います!

 

コロナで大変な時期ですが、だからこそ今できる範囲で工夫することで、より良い生活が送れるようになれれば良いなと思います。

 

みなさんも、この機会に是非自分に合った快適な自宅オフィス環境を整えてみてはいかがでしょうか?